
こんなときに
ドローン点検が役立つ場面
屋根の状態を、登らずに確認したい
台風・強風・雹のあと、被害の有無を記録したい
外壁のひび割れ・剥離が疑われるが、足場を組む前に把握したい
太陽光パネルの外観と屋根を、まとめて確認したい
修繕前後の状態を、同じ角度で記録したい
定期点検・報告用に、写真を整理した形で残したい
確認できること
確認できる部位と、記録できる状態
| 部位 | 対象 | 状態 |
|---|---|---|
| 屋根 | 屋根面・棟・谷・ケラバ・軒先・板金・雨樋 | ずれ/割れ/欠損/変形/浮き/剥がれ |
| 外壁 | 外壁面・タイル・サイディング・目地・開口部周辺 | ひび割れ/剥離/欠損/変色/劣化 |
| 高所部位 | 軒天・破風・庇・雨樋・高所設備 | 破損/脱落/変形/腐食 |
| 屋根上設備 | 太陽光パネル面・架台・固定部・ケーブル外観 | 割れ/欠損/変形/浮き/汚損 |
| 全景・周辺 | 建物全景・被災方向・周辺構造物 | 被害範囲/位置関係/周辺状況 |
対象建物:戸建住宅 / マンション・アパート / 工場・倉庫 / ビル / 公共施設 / その他建築物
SENSOR
4つのセンサーで、多角的に記録する
DJI Matrice 4T
高解像度可視画像(48MP)
損傷箇所の接写と建物全景。瓦1枚、目地1本の質感まで。
望遠撮影(48MP・168mm相当)
機体を近づけにくい部位も、離れた位置から詳細確認を補助。
赤外線サーマル(640×512)
表面の温度差を可視化。可視画像では分かりにくい箇所の抽出を補助。
レーザー距離計(最大1,800m)
対象物までの距離を測定し、現場記録を補足。※メーカー公表条件
赤外線画像は、日射・気象・撮影角度・対象物の表面状態により結果が変わります。単独で漏水・浮き・損傷を確定するものではなく、追加確認が必要な箇所を抽出するための補助情報として、可視画像と併せてご確認ください。
WHY DRONE
従来の確認方法と、ドローンの違い。
ドローンは直接触れての確認を代替するものではなく、現地確認を補完する手段です。建物形状・周辺環境・気象・飛行規制により撮影できる範囲には制約があります。
DELIVERABLE
撮って終わりにしない、現場調査。
レイアウト例
| 項目 | 内容 | 工夫 |
|---|---|---|
| 建物全景 | 全体・被災方向・周辺状況 | 方位・撮影方向を付記 |
| 屋根全景 | 屋根面全体の俯瞰 | 屋根面ごとに番号を付与し接写と対応 |
| 損傷箇所の接写 | 高解像度画像 | 全景のどの位置かを関連付け |
| 赤外線画像 | 温度差が確認できる画像 | 同一箇所の可視画像とセット |
| 撮影情報 | 撮影日時・箇所・方向 | ファイル名と一覧表に記載 |
| コメント | 撮影箇所・条件の補足 | 天候・日射など判断に影響する条件も併記 |
| 案件別フォルダ | 案件単位の構成 | 社内共有・保管しやすい統一構成 |
フォルダ構成例
案件番号_住所_撮影日/ ├ 01_全景/ ├ 02_屋根/ ├ 03_外壁・高所部位/ ├ 04_屋根上設備/ ├ 05_赤外線/ ├ 06_動画/ └ 撮影箇所一覧.pdf
「写真データのみ」「報告書形式」「お客様指定の様式」のいずれにも対応します。
FLOW
ご相談から納品まで。
ご相談・お見積り
建物の種類・住所・確認したい箇所を伺い、無料でお見積り
飛行可否の事前確認
空域・法令・周辺環境・気象を確認し、実施可否と日程をご連絡
撮影計画
部位・角度・重点箇所・使用センサーを設定
現地撮影
安全確認のうえ飛行。全景→屋根全面→損傷箇所→赤外線の順で記録
データ整理
撮影日時・箇所・方向を付与し、可視と赤外線を関連付け
納品・ご説明
案件別フォルダで納品。必要に応じて撮影内容をご説明
SAFETY
安全管理
国土交通省認定 無人航空機操縦士
国土交通省 包括飛行許可
損害保険 最大1億円
飛行前の可否確認(空域・法令・周辺環境)
気象判断で中止・延期
近隣・プライバシー配慮(撮影範囲を対象建物に限定)
WORKS
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現地条件により変動
FAQ
よくあるご質問
A.48MPの高解像度カメラで外壁面を撮影し、ひび割れ・剥離・変色などの外観上の状態を記録します。細かなひび割れは、撮影距離・光の条件により写り方が変わるため、気になる箇所は事前にお知らせください。
